”辛”を”幸”に変換するキッカケは探偵です

人感万事塞翁が馬

人のネットワークと軽いフットワークで様々な事案を解決!アキ女性探偵社のスタッフ青島です。

さて、アキ女性探偵社の全国版のホームページ(今見ていただいているページ)が2024年から公開・スタートとなりました。

オンライン上とはいえ、新年を迎えるタイミングでスタートできたのはとても清々しい気持ちです。

そんなタイミングにふさわしい言葉を以前、有名な書家の方に書いていただきました。


人間万事塞翁が馬
「じんかんばんじさいおうがうま」と読みます。

この話の由来ですが、

昔々、中国に「塞翁(さいおう)」という老人が住んでいました。ある日、老人の馬が逃げ出してしまいました。村人たちはこれを非常に不運なことだと思いましたが、老人は「人間万事塞翁が馬」と語りました。その後、逃げた馬が群れを引き連れて帰ってきたのです。結果的には逃げたことが幸運であったというわけです。

つまり、人生や出来事は予測不可能であり、一見不幸なことも結果的には幸運につながることがあるという考え方を表しています。

物事は時として逆転するものであり、状況が悪く見えることも後には良い方向に向かうことがあるという前向きなメッセージを含んでいます。

このことわざは、探偵業に携わっている私も肝に銘じている事です。

探偵は馬の群れを引き連れる役

ご相談に来る方は、少なからず現状を「幸せ」とは思っていない方がほとんど。
旦那さんの不倫疑惑など、人を疑うような事に幸せな事はないでしょう。

でも私たち探偵がキッカケとなり、「辛」を「幸」にできると自負しています。

運良く逃げた馬が戻ってくるわけじゃなく、馬の群れを引き連れる手綱を引く役が探偵です。

あの時、私たち探偵に依頼した事で、その後の人生が好転していたのであれば探偵冥利に尽きます。

新しいスタートを切った年頭にあらためて「人間万事塞翁が馬」はとても良い言葉だなと思います。


今年もアキ女性探偵社をよろしくお願い致します。

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